Happy Christmas で予告していましたが、いよいよシーズンがやってきました。
マルディグラです。
2月28日、米南部ニューオーリンズで「マルディグラ」が最終日を迎え、街は観光客や地元の人たちでにぎわったそうです。
マルディグラは、元々フランス語で「太った火曜日」の意味で、イースターの断食前に大騒ぎするカーニバルのことです。
2月中旬から続いた祭りの最終日に行われます。
Happy Mardi Gras!これは1月1日に
Happy New Year! と挨拶するのと同じ感覚で使われます。
ニュースでもテレビカメラに向かって
Happy Mardi Gras!と叫ぶ人達がいましたね。
ところで、もうひとつの
マルディグラも有名です。
こちらは、オーストラリア・シドニーのゲイパレード。
今年は3月4日にパレードがあるそうです。
日本では放送できないような光景が繰り広げられるので、あまり大きく報道はされないでしょうね。
残念です。
日本人の得意な「あいまい」な表現。
「ちょっと…」
「うん、まあね」
「まあそうかな」
「どちらかというと…」
でも英語では
Yes か
No か、はっきりしなきゃあ!
…と思っていませんか?
そんなことはありません。
まあ状況によりますが。
よほどシリアスな状況でない限り、日常会話なんて結構どこの国でもテキトーなもんで通用します。
というか「あいまい」な表現が「ちょうどいい」ときもあります。
「お腹すいた?」
「ん〜ちょっとね」
よくある日常会話です。
英語で言うとどうなるか?
"Are you hungry?"
"Well, kind of."well... は、「ん〜」「まあ」とか言うときのつなぎの言葉ですね。
これが上手く使えるようになると「お!英語しゃべってるぞ!」と自信がつきます。
kind of は「いくらかは」「どちらかというと」「ちょっと」という意味で会話で頻繁に使われます。
これは便利!
略して
kinda なんて言ったりもしますが、これは連発すると何もかもごまかしているかのように聞こえてしまうので注意しましょう。
そうそう、
sort of も
kind of と同じ意味で使えます。
I'm sort of tired today.今日はちょっと疲れたよ。
知っておくと英語を話すときに少し気が楽になる表現ですね。
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Yes か No か? もどうぞ。
卒業旅行を予定している皆さん!
準備はできましたか?
パスポート、飛行機のチケット、ホテルの予約…
旅程表は出発前に必ずコピーをご家族に渡しておきましょう。
保険には加入しましたか?
使わないにこしたことはないのですが、万一のときのために加入されることおお勧めします。
それから、
外務省海外安全ホームページ は必読です。

以前にも書きましたが
海外邦人事件簿には、具体的な詐欺の手口や、海外での日本人のトラブル傾向などが詳しくレポートされていますので、しっかり読んで、現地で不愉快な事件や事故に巻き込まれないよう予備知識をもっておきましょう。
「ちょっと待って」
の「ちょっと」はどう言えばいいか?
Just a moment, please.
One moment, please.このあたりが代表的ですね。
ラフに言ってもいいのなら、
please を省略してもいいでしょう。
Wait a minute.
Just a minute.なんてのもよく聞きますね。
Wait a second.
Just a second.
One second.だんだん短くなってきますが、実際に待ち時間が短くなるわけではありません。
Wait a second.と言われて、1秒で「はい、お待たせ!」となることはまずありません。
気長に待ちましょう。
イギリスやオーストラリアでは
Hang on.というのがよく使われます。
Hang on, please.とか
Hang on a second.とか言ったりもしますが、もちろん1秒で済むことはまずありません。
「ちょっと高いですね」
「これちょっと大きすぎない?」
「ちょっと辛いよこれ!」
というときの「ちょっと…」
こういう場合、「少し」という意味で言うこともあるんでしょうが、どちらかというと「かなり」という意味で言いたいんだけど「ちょっと」遠慮して「ちょっと」という表現を使ってるケースが多いですね。
なんだかかえって分かりにくくしてしまったかもしれませんが…
例文にいってしまいましょう。
It's too expensive.
Isn't it too big?
It's too hot!という感じで、思い切って
too 〜 を使ってしまいましょう。
でも、相手を傷つけないように状況を考えて使ってください。